<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>田舎暮らしのデザインルーム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/" /><modified>2008-11-21T06:33:40+09:00</modified><tagline>■　若木でエコ・ヴィレッジ　■

佐賀県武雄市若木町で、
１Ｓ（サスティナブル）な社会構築のために
３Ｓ（スモール・シンプル・スロー）な生き方の
田舎暮らしをデザインします。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>スローライフが地域を動かす</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1034717" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1034717</id><issued>2008-11-21T06:32:08+09:00</issued><modified>2008-11-20T21:33:39Z</modified><created>2008-11-20T21:32:08Z</created><summary>●『スローライフが地域を動かす』というテーマで、佐賀大学公開講座が小城市で開かれている。

●カリキュラムは
 
■ 総論１｢スローな暮らしとスロービジネス｣ 佐賀大学農学部･准教授 五十嵐勉
■　総論２｢小城流スローライフのすすめ｣ 村岡総本舗･代表取締役 村岡安廣...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>地域づくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●『スローライフが地域を動かす』というテーマで、佐賀大学公開講座が小城市で開かれている。<br />
<br />
●カリキュラムは<br />
 <br />
<span style="color:#008000">■ 総論１｢スローな暮らしとスロービジネス｣ 佐賀大学農学部･准教授 五十嵐勉<br />
■　総論２｢小城流スローライフのすすめ｣ 村岡総本舗･代表取締役 村岡安廣<br />
■　旅編　｢グリーンツーリズムと農家民宿｣ 農家民宿｢具座｣ 藤瀬吉徳<br />
■　食編　｢身近な食資源の活用とスローフード｣ 菖蒲ご膳の会･代表  西要子　佐賀植物の会          貞松光男 <br />
■　住編｢エコビレッジとスローな家づくり｣循環型たてもの研究塾　理事長　山田信行</span><br />
<br />
●ということで、今夜この講座の最後を務めることになる。<br />
●話しの構成を一昨日から、朝の時間を活用してまとめていたが、これからの時代『エコビレッジ』の可能性をあらためて感じたものだ。<br />
<br />
●来年は、世界のエコビレッシをもう少し勉強してみよう。<br />
]]></content></entry><entry><title>ざんねんな結果へと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1033899" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1033899</id><issued>2008-11-20T06:39:07+09:00</issued><modified>2008-11-19T21:39:07Z</modified><created>2008-11-19T21:39:07Z</created><summary>●ここでは、あまり政治的なことは書かないように・・・と思っていたが、武雄市民として、今日の佐賀新聞の一面トップ記事のことは無視できない。

●『武雄市市長が辞表』

●『市民団体、リコール表明』

●市民病院問題が、とても残念な方向へと進んでいるのだ。

...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>地域づくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●ここでは、あまり政治的なことは書かないように・・・と思っていたが、武雄市民として、今日の佐賀新聞の一面トップ記事のことは無視できない。<br />
<br />
●『武雄市市長が辞表』<br />
<br />
●『市民団体、リコール表明』<br />
<br />
●市民病院問題が、とても残念な方向へと進んでいるのだ。<br />
<br />
●と言うか、今年５月30に書いた（<a href="http://blog0.junkan.info/?eid=864206" target="_blank"><span style="color:#FF0000">今日の解決策が明日からの問題を生む</span></a>）とおりに進んでいるのが、何とも悲しい！｡<br />
<br />
●益々複雑化している現代社会の中では、このような問題は、身近でも起こりうる可能性がある。<br />
●日々研鑽だなぁー！。]]></content></entry><entry><title>項羽と劉邦</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1033055" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1033055</id><issued>2008-11-19T06:37:34+09:00</issued><modified>2008-11-18T21:37:46Z</modified><created>2008-11-18T21:37:34Z</created><summary>●愛媛県内子町で、建築セミナーの講師を務めてきた。
●交通手段は、岡山経由の電車、片道７時間のいい旅だった。
●本四架橋もはじめて通ったし、四国瀬戸内海側の景色も良かったなぁー。
●あえて、遠回りの道を選んだのは、これからの時代、急がない移動手段もあってい...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>人づくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●愛媛県内子町で、建築セミナーの講師を務めてきた。<br />
●交通手段は、岡山経由の電車、片道７時間のいい旅だった。<br />
●本四架橋もはじめて通ったし、四国瀬戸内海側の景色も良かったなぁー。<br />
●あえて、遠回りの道を選んだのは、これからの時代、急がない移動手段もあっていいだろうという考え方。<br />
●道中やるべきことをあらかじめ決めていたので、正直あっという間の７時間＋７時間だった。<br />
<br />
●やるべきことの一つは、読みかけの『最強組織の法則』ピーター・Ｍ・センゲ著を最後まで読むこと｡<br />
●二つ目は、最近「読んでみたら？」と勧めてもらった『項羽と劉邦』司馬遼太郎著の上巻を読み終えること。<br />
●他にも、ヤマダのビジョンの点検や、行動計画などなど・・・・。<br />
●それに、ビールを飲みながら駅弁。その後のウトウト・・・（笑）と。<br />
●ほんとに、有意義な電車の旅だった。<br />
<br />
●もちろん講師もちゃんと務めてきたし、内子町もいい町だったなぁー。]]></content></entry><entry><title>日曜日のあり方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1031221" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1031221</id><issued>2008-11-17T06:34:29+09:00</issued><modified>2008-11-16T21:34:29Z</modified><created>2008-11-16T21:34:29Z</created><summary>●日曜日、家にいたらアポ無し来訪者がしばしば・・・（苦笑）。
●「できるだけ土曜日に来て欲しい・・・」と、伝えるようにしているのだが、伝わっていないとしょうがないもんなぁー・・。
●訪ねくれた方には、できるかぎり対応するようにしてているのだが・・・。

●...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>地域づくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●日曜日、家にいたらアポ無し来訪者がしばしば・・・（苦笑）。<br />
●「できるだけ土曜日に来て欲しい・・・」と、伝えるようにしているのだが、伝わっていないとしょうがないもんなぁー・・。<br />
●訪ねくれた方には、できるかぎり対応するようにしてているのだが・・・。<br />
<br />
●やはり、これからの地域作りの考え方として、毎週土曜、日曜の活用は欠かせない。<br />
●それでは、一週間で休む日がないと思われるが・・・。そうではない。月曜日から金曜日までのいずれかの日に休めばいい。<br />
●何なら、月曜日から金曜日まで全部休んでもいい。週休５日だ（笑）。<br />
<br />
●それには、毎週のように行われている地域行事も考えなければならないだろう・・。<br />
●決してやめた方がいいというのではない。<br />
●そんなこと言ったらまた嫌われる（笑）。<br />
●そうではなくて、訪ねて来られる方たちとの交流行事に趣向を変えてみればいいのだ。<br />
●そうしたら、そこから、また、何かが生まれるはずだ。]]></content></entry><entry><title>まるでお祭り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1030369" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1030369</id><issued>2008-11-16T06:39:26+09:00</issued><modified>2008-11-15T21:43:52Z</modified><created>2008-11-15T21:39:26Z</created><summary>●予報では午後３時頃から雨が降り出す・・・。
●コンクリート打設は、午後一番からスタート予定。「11時に変更できませんか？」と、生コン会社に電話したが・・、変更できず。
●予定通りに行くしかない・・・、後は、雨が降る予報が後ろへずれてくれるのを祈るだけだ・...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>建築</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●予報では午後３時頃から雨が降り出す・・・。<br />
●コンクリート打設は、午後一番からスタート予定。「11時に変更できませんか？」と、生コン会社に電話したが・・、変更できず。<br />
●予定通りに行くしかない・・・、後は、雨が降る予報が後ろへずれてくれるのを祈るだけだ・・。<br />
<br />
●ところが無情にも、12時前には、ポツ。ポツと・・・・。<br />
<br />
●「今日は止めた方がいいんじゃない・・・。」と、関係者の多くは言う。<br />
<br />
●「いや、現場をすっぽりと覆っても、今日やらないと・・・」と、ヤマダは譲らず、担当のサナエは。・・・・。<br />
●しかし、サナエも腹をくくり、関係者にＧＯサインを出す。<br />
<br />
●すると、中止を勧めていた関係者も、他の作業を止めて、必要道具をそろえて駆けつけてくれた。<br />
<br />
●同時にヤマダは、ホームセンターへ現場をすっぽり覆ってしまうビニールシートを買いに。<br />
●９ｍ×９ｍのシートがあった。<br />
●これなら、７ｍ×７ｍの現場が雨に打たれないですむ。<br />
●建物は、小さくつくるものだとつくづく思った。<br />
<br />
●結果的に、はじめてみるような飛び入りの人たち（笑）も含めると20名近くの人々が現場に駆けつけてくれた。<br />
●普通、雨のコンクリート打ちは悲壮感が伴うものだが、現場周辺では、こども達がどろんこになって走り回り、仮設のテントにも、応援隊が焼き芋を焼いて待っていてくれたりと、まるで、お祭りのような雰囲気だった（笑）。<br />
<br />
●30数年間、建築に携わってきたが、こんなに楽しいコンクリート打設は、はじめてだった。<br />
<br />
●だから『家創り塾』は止められない。]]></content></entry><entry><title>鉄筋とコンクリート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1029570" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1029570</id><issued>2008-11-15T06:41:37+09:00</issued><modified>2008-11-14T21:43:18Z</modified><created>2008-11-14T21:41:37Z</created><summary>●さ〜て、今日は、いよいよ、エコ・ヴィレッジ　モデルハウスの基礎コンクリートを打設する。
●打設（だせつ）という表現は一般ではなかなかしないよなぁー。

●先週はこの基礎コンクリートの鉄筋を組んだのだけど、いわゆる鉄筋コンクリートと言われるもの。コンクリ...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>建築</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●さ〜て、今日は、いよいよ、エコ・ヴィレッジ　モデルハウスの基礎コンクリートを打設する。<br />
●打設（だせつ）という表現は一般ではなかなかしないよなぁー。<br />
<br />
●先週はこの基礎コンクリートの鉄筋を組んだのだけど、いわゆる鉄筋コンクリートと言われるもの。コンクリートの中になぜ鉄筋を入れるかというと、鉄筋で引っ張りの力に耐えられるように、コンクリートで、圧縮に耐えられるようにとの組み合わせなのである。<br />
<br />
●今日のコンクリート打設、普通はポンプ車という車両を現場に横付けして行われるのだけど、そこは『家創り塾』。<br />
●得意の人海戦術で行くのである。<br />
<br />
●さ〜て、心配は　雨。<br />
●何とか夕方まで、降らないでくれればいいのだけど・・・。]]></content></entry><entry><title>まるごと一棟挑戦中！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1028693" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1028693</id><issued>2008-11-14T06:40:04+09:00</issued><modified>2008-11-13T21:46:53Z</modified><created>2008-11-13T21:40:04Z</created><summary>




●子供の頃、大工さんが建物を建てる準備をしているところに遭遇することが、暮らしの中に当たり前のように存在していた。
●その作業現場から出てくる木材の切れ端をもらって、色んなものを作ってい遊んでいた記憶がよみがえる。

●ところが、昨今の住宅は、...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>建築</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/s-RIMG3510.jpg" width="320" height="240" alt="きざみ" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
●子供の頃、大工さんが建物を建てる準備をしているところに遭遇することが、暮らしの中に当たり前のように存在していた。<br />
●その作業現場から出てくる木材の切れ端をもらって、色んなものを作ってい遊んでいた記憶がよみがえる。<br />
<br />
●ところが、昨今の住宅は、工場加工が主流になり、プロの大工さんでさえ、手加工することがめっきり減ってしまった。<br />
●当然、一般の人は、どのように木加工が行われるか知る由もない。<br />
<br />
●さて、エコ・ヴィレッジでの木加工が、いよいよ、昨日から始まったわけだが、<br />
●プロの職人さん、匠楽の会のセミプロさん。一般の素人さん。そして、休日には子供も交えて、この昔ながらの手加工で取り組むのである。<br />
●ということで、興味ある方には<a href="http://junkan.info/ietukuri0811.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000">『まるごと一棟挑戦中！』</span></a>ということで、体験希望者を募集中なのである。]]></content></entry><entry><title>俯瞰と循環　思考</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1027923" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1027923</id><issued>2008-11-13T06:44:07+09:00</issued><modified>2008-11-12T21:48:52Z</modified><created>2008-11-12T21:44:07Z</created><summary>●【2007年11月12日購入】と記された本。
●あれからちょうど１年になるのか・・・。
●本のとじしろ部分は、まもなくほどけそうになっている。それほどこの１年間で繰り返し読んだ本。
●システム思考のバイブル『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか？』枝廣淳子＋...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>人づくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●【2007年11月12日購入】と記された本。<br />
●あれからちょうど１年になるのか・・・。<br />
●本のとじしろ部分は、まもなくほどけそうになっている。それほどこの１年間で繰り返し読んだ本。<br />
●システム思考のバイブル『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか？』枝廣淳子＋小田理一郎著。<br />
●ちょうど１年前は、さまざまな問題がうまく解決できていなかった。<br />
●そのおかげで、『システム思考』というすばらしい思考法にめぐり合うことができたのだが、おそらく、うまく行っていたら一生めぐり合うことがなかっただろう。<br />
●そういう意味では、行き詰まることは、後になって結構役に立つものだ。<br />
<br />
●この本のあとがきある昨今の複雑化社会に必要なのは『読み書き、そろばん、システム思考』という行に。<br />
●『なるほど！』と、思って、本を読みながら独学で学んできた。<br />
<br />
●おかげで、物事を、より俯瞰的に、より循環的にみることができるようになり、行動にあまり間違いがなくなってきたようだ。<br />
●ということで、このシステム思考を、さらに、きちんと学びたいと思っていたが、それには東京まで行かなければならず、来年には東京に行ってでも・・・と思っていたところへ、何と、<a href="http://change-agent.jp/news/000167.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000">来月福岡で開催</span></a>されることになったのである。<br />
<br />
●で、早速申し込んだのだが、おそらくまだ余裕がありそうですぞ・・。]]></content></entry><entry><title>定額給付　不必要者基金</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1027194" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1027194</id><issued>2008-11-12T06:46:08+09:00</issued><modified>2008-11-11T21:49:52Z</modified><created>2008-11-11T21:46:08Z</created><summary>●総額２兆円の定額給付金支給が、ほんとうの話しになってきたようだ。
●こういう政治判断ではたしてよいのだろうか？
●「じゃー・・、そんなこと言って、ヤマダは受け取らないのか？」と、言われそうだが・・・（笑）。
●確かに、人生の中でも、今、子供の教育費に一番...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●総額２兆円の定額給付金支給が、ほんとうの話しになってきたようだ。<br />
●こういう政治判断ではたしてよいのだろうか？<br />
●「じゃー・・、そんなこと言って、ヤマダは受け取らないのか？」と、言われそうだが・・・（笑）。<br />
●確かに、人生の中でも、今、子供の教育費に一番お金がかっている時期ではあるが、こども達の未来のことをあまり深く考えていないこうした政策のお金を個人の支出としては使いたくない。<br />
●昨日の新聞にも、この定額給付を支持しない人が、半分以上（朝日63％　共同通信58％）という調査結果が載っていたが・・・、そういう人たちのためにも、協同で基金を集めるというような動きは出てこないものだろうか。<br />
●不必要と思っている人の給付金が全部集まれば、１兆円を越えるんだけどなぁー・・・。]]></content></entry><entry><title>電車で四国へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1026439" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1026439</id><issued>2008-11-11T06:31:30+09:00</issued><modified>2008-11-10T21:33:26Z</modified><created>2008-11-10T21:31:30Z</created><summary>●来週、愛媛県某町へでかける。
●『地産地建』のタイトルで、講師を頼まれたからだ。
●基本的に、車と、飛行機を使いたくなく、別府から、フェーリーで・・・と思っていたが、片道６〜７時間はかかりそうだ。
●岡山経由ですべて電車で行くのと所要時間はほぼ同じだ。
...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>地域づくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●来週、愛媛県某町へでかける。<br />
●『地産地建』のタイトルで、講師を頼まれたからだ。<br />
●基本的に、車と、飛行機を使いたくなく、別府から、フェーリーで・・・と思っていたが、片道６〜７時間はかかりそうだ。<br />
●岡山経由ですべて電車で行くのと所要時間はほぼ同じだ。<br />
●それなら、乗り継ぎなどを考えると、すべて電車の方がいい。<br />
●それに、読みかけの本を４〜５冊持っていけば楽しい旅にもなる。<br />
<br />
●そりゃそうと、本題は『地産地建』のタイトルで講演依頼があったことを書くつもりだった・・・のだった（笑）。<br />
<br />
●『地産地建』をはじめとするじゅんたての活動は、足元でしっかりと『実』を重ね。その活動が他の地域で活用されることも目的としているので、そろそろそんな動きが出てきたということでもあろう。<br />
<br />
●来週は、もうひとつ小城市で開催されている<a href="http://www.city.ogi.lg.jp/city_info/cityinfo2006/kikaku/sagadaigaku/sagadaigakukoukaikouzagaogisidekaisaisaremasu.jsp" target="_blank"><span style="color:#FF0000">佐賀大学公開講座</span></a>でも、講師を務めることになっている。<br />
●こちらは、『エコビレッジとスローな家づくり』。<br />
●これも、じゅんたての活動そのものだ。<br />
<br />
●ということで、今週はその準備のために、朝の時間を活用している。]]></content></entry><entry><title>マスコミへの登場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1020448" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1020448</id><issued>2008-11-10T06:39:36+09:00</issued><modified>2008-11-09T21:39:36Z</modified><created>2008-11-09T21:39:36Z</created><summary>●今年は、去年までと比べるとマスコミからの取材はあまり受けていない。
●事業運営は、去年までと比べると、かなり順調で、どうやら、マスコミにあまり登場しない方がうまく行くのかなぁ？（笑）何て、思っているこの頃。
●まぁー、マスコミネタを分析すると、何かをは...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●今年は、去年までと比べるとマスコミからの取材はあまり受けていない。<br />
●事業運営は、去年までと比べると、かなり順調で、どうやら、マスコミにあまり登場しない方がうまく行くのかなぁ？（笑）何て、思っているこの頃。<br />
●まぁー、マスコミネタを分析すると、何かをはじめた記事が多いことを考えると、今は、これまでネタとして取り上げてもらったモノを、着実に成熟させる時なのかも知れない。<br />
]]></content></entry><entry><title>家は楽しく創るもの</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1019678" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1019678</id><issued>2008-11-09T06:35:05+09:00</issued><modified>2008-11-09T00:58:27Z</modified><created>2008-11-08T21:35:05Z</created><summary>●最近、建設業に魅力を感じなくなって、辞めようと思っている人が増えている。
●その大きな要因は、古くから伝承されてきた日本の伝統建築という文化をないがしろにした法律の厳罰化である。
●木造で家を建てても、継ぎ手部分には、多くの金物を使わないと、建築基準法...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>建築</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●最近、建設業に魅力を感じなくなって、辞めようと思っている人が増えている。<br />
●その大きな要因は、古くから伝承されてきた日本の伝統建築という文化をないがしろにした法律の厳罰化である。<br />
●木造で家を建てても、継ぎ手部分には、多くの金物を使わないと、建築基準法にクリアーしなくなったのである。<br />
●それは、相当の技能習得期間を要する大工という職種がいらなくなるということでもある。<br />
●これでは、『家』を建てるというそのものにも魅力を感じなくなる、ということで、今、建設中のエコ・ヴィレッジのモデルハウスは、伝統的な工法で行うことにした。<br />
●それも、そうした建て方に大変興味をもっている『家創り塾』の塾生と共に建てていこうという試みだから、もの作りの好きな人たちにとってはたまらないメニューだ。<br />
●昨日も、こうした打ち合わせと、基礎工事の配筋などを行ったが、小雨の中カッパを着ての作業に、みんな黙々と取り組んでいた。<br />
●こんな光景を見ると「家づくりは、本来このように楽しくて、充実した作業であって、ある意味、究極の大人のあそびだよなぁー・・・」と、感じ入ったのである。]]></content></entry><entry><title>人生設計</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1018819" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1018819</id><issued>2008-11-08T06:45:41+09:00</issued><modified>2008-11-07T21:45:41Z</modified><created>2008-11-07T21:45:41Z</created><summary>●『未来（とき）の旅クラブ』を来年から本格的に始めるために、今月からプログラムの整理に取りかかっている。
●これまで、なかなか時間がとれなかったが、色々と工夫して、朝の４時30から約１時間確保することができた。
●まず、整理しているのが、なぜこのようなこと...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●『未来（とき）の旅クラブ』を来年から本格的に始めるために、今月からプログラムの整理に取りかかっている。<br />
●これまで、なかなか時間がとれなかったが、色々と工夫して、朝の４時30から約１時間確保することができた。<br />
●まず、整理しているのが、なぜこのようなことを始めようと思ったのか、ヤマダのこれまでの人生を総括することにした。<br />
●中学生の頃からの流れを整理していたら、Ａ−４版１枚にこれまでの人生の歩みを記していたものがあることを思い出した。数年前まで記していた記憶があったのだが・・・・。<br />
●だいたい゜こういうものは、封筒に入れて、年代別に棚に整理しているので比較的早くさがすことができた。<br />
●封筒には『人生設計』というタイトルを書いていた。中から、なつかしいものが出てきた。<br />
●６年前までは記していたようだ。<br />
<br />
●高校１年生からの主なできごとが記されている。<br />
●1975年。19歳。尾道のマンション建設現場が社会人最初の仕事。<br />
●1978年。22歳。萩のホテル建設現場。<br />
●1980年。24歳。広島江田島。最近うわさになったあの第一術科学校の現場。<br />
●1981年。25歳。内勤<br />
●1982年。26歳。一級建築士取得。<br />
●1983年。27歳。東京。建築設計本部転勤。<br />
●・・・・・・・とまぁー。久しぶりに見たら面白く、見入ってしまった。<br />
<br />
●これをベースに、これからのことを考えると『未来（とき）の旅』がまた楽しくなってくる。<br />
]]></content></entry><entry><title>ハッカー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1017917" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1017917</id><issued>2008-11-07T06:43:24+09:00</issued><modified>2008-11-06T21:47:07Z</modified><created>2008-11-06T21:43:24Z</created><summary>●今、家創り塾で取り組んでいる『一棟まるごと建築』。
●土曜日だけでは間に合わないから『平日隊』を編成して取り組んでいる。
●昨日は、木材搬入と、鉄筋加工・・・。
●そんな作業が続いている中で、他の仕事は平行して行わなければならず、結構ハード。
●『仕事を...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>建築</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●今、家創り塾で取り組んでいる『一棟まるごと建築』。<br />
●土曜日だけでは間に合わないから『平日隊』を編成して取り組んでいる。<br />
●昨日は、木材搬入と、鉄筋加工・・・。<br />
●そんな作業が続いている中で、他の仕事は平行して行わなければならず、結構ハード。<br />
●『仕事をしてる〜。』と、かなりいい感じである。<br />
<br />
●鹿島での仕事の打ち合わせから帰る途中、ホームセンターに寄って、土曜日に使う道具を購入。<br />
●道具の名前は、『ハッカー』。<br />
●さ〜て、何をするための道具か？。<br />
●「サクッ」という稲刈りほどの快感はないかも知れないが、この作業も結構はまる作業なのだ。<br />
●『一棟まるごと建築』は、まだ始まったばかり、参加者募集中である。<br />
]]></content></entry><entry><title>農は待ってくれない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog0.junkan.info/?eid=1017090" /><id>http://blog0.junkan.info/?eid=1017090</id><issued>2008-11-06T06:30:29+09:00</issued><modified>2008-11-05T21:30:29Z</modified><created>2008-11-05T21:30:29Z</created><summary>●今週の土曜日には、何が何でも『土壁米』の稲こぎを終えなければならない。
●しかし、木・金曜日と雨の予報・・・。
●このままでは、土曜日の稲こぎは無理だ・・・。
●昨日の朝のスケジュール調整での、建築のやまだと、農のヤマダとのやりとりのひとこま（笑）。
●...</summary><author><name>imakoko</name></author><dc:subject>農</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●今週の土曜日には、何が何でも『土壁米』の稲こぎを終えなければならない。<br />
●しかし、木・金曜日と雨の予報・・・。<br />
●このままでは、土曜日の稲こぎは無理だ・・・。<br />
●昨日の朝のスケジュール調整での、建築のやまだと、農のヤマダとのやりとりのひとこま（笑）。<br />
●「今日中に稲を工房まで運べば土曜日には稲こぎができる。」と農のヤマダ。<br />
●「今日はダメだ、午前中はエコ・ヴィレッジに鉄筋の搬入と、やり方の修正があり、午後は、保育園のまとめをやらなければならず、時間はとれない。」と建築のやまだ。<br />
●「自然は待ってくれない！。農の段取りがすべてにおいて優先するといつも言っているだろ〜う！」<br />
●「それを言われると・・・・」<br />
●「どうする？・・・」<br />
●「メーリングでＳＯＳだ・・・」。<br />
<br />
●結局、９時までに、午後からの建築仕事の一部を終え、午後から仲間の助けを得て、稲の運びを終えた。<br />
●ということで、『土壁米』の稲こぎは、今週の土曜日に開催できることになったのである。めでたし。めでたし。]]></content></entry></feed>