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ピークオイルが早くなる?
●昨日送られてきたエダヒロさんからのメルマガに、『ピークオイルが予想より早くなる』との情報があった。

●「ピークオイル」とは、石油の自給バランスが逆転し、石油の価格が上昇に転じる境目のことをいう。

●イギリスの新聞に掲載されたIEA(国際エネルギー機関)のチーフエコノミストへのインタビューによると

■「警告:石油の供給は急速に枯渇しつつある」というタイトルのこのインタビューでは、「世界の埋蔵量の4分の3を占める800の油田を調べたところ、主要な油田のほとんどでは、すでに産油量がピークを過ぎており、世界全体の産油量も10年以内にはピークに達するだろう」とのこと。これは、多くの政府の予想より10年も早いものです。
●とある。

●つまり、石油依存の暮らしのあり方を、相当早める必要があるとのことである。
author:imakoko09, category:環境, 06:14
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政治家もエコ・ヴィレッジ
●静岡で、エコビレッジ建設を進めるミクシィ仲間から、静岡県知事選挙に立候補している川勝平太(60)さんのマニフェストの紹介があった。

氏のマニフェストによると

■都市と農山漁村の交流を促進し、地域を元気にします

● 静岡版「千年の森」「癒しの森」「エコビレッジ」等のプロジェクトに着手し、自然体験・環境学習・生活実習の機会を拡大します。
●また、地域社会が主体となって森林を守る「千年の森プロジェクト」などを各市町村に導入するため、担当部局を設置します。
● 活動を活発にするための森林ガイドや森林インストラクター等の育成に取り組みます。
● 民家や自家農産物等を活用したアグリ・ツーリズム(認定基準を設置し、基準を達成した農家に助成)を推進します。
● ひとが自然とともに豊かに生活をし、薄れてしまった地域社会とのつながりを取り戻します。


●エコ・ヴレッジが選挙のマニフェストに並ぶような時代なったのである。
●佐賀にもこういう政治家が現れないかなぁー。


●初めての方への『未来の旅クラブ』開催のごあんない
■開催日 7月5日(日) 9:00〜14:00
■場 所 じゅんたて事務所
■参加費 5,000円/一人(学生無料)
■定 員 5名

●参加者の声(フィードバックアンケートより)
●想っていることを文字にすることの大切さを学びました。
author:imakoko09, category:環境, 06:14
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三樹の祈りを世界へ
●「なんで三樹めぐりではないんですか?」と訪ねられることがあるが。
●それは、『祈り』だからである。

■人生の長寿【健康で長生き】
■人類の長寿【平和な世界へ】
■地球の長寿【地球環境保全】


●樹齢3000年の3本の大楠に、人類共通の3つの願いを祈る。

●三樹まいりのブログにみずぽんさんが紹介してくれたユーチューブを見た。
●5年前、冒頭の祈りを込めて『武雄三樹まいり』とネーミングし、少しづつネーミングとともに市民権を得てきていると思っていたが・・・。
●このユーチューブを見て、涙がでてきてとまらなかった。

●まったく知らない方が、『佐賀大楠【武雄三樹まいり】』というタイトルで編集されているのだ。
●流れてくる音楽と、映像、3つの祈りと、これまでの活動を振り返ると、涙がでてとまらない。
●ぜひ、見て欲しいなぁ〜。

●武雄には、人々を感動させるすばらしい宝を先人たちが残してくれた。この感謝の気持ちを、次の世代へバトンタッチするとともに、3つの祈りと、その祈りにのっとった活動を世界へ向けて情報発信する『武雄三樹物語』をしっかりと育てて行きたい。


●初めての方への『未来の旅クラブ』開催のごあんない
■開催日 7月5日(日) 9:00〜14:00
■場 所 じゅんたて事務所
■参加費 5,000円/一人(学生無料)
■定 員 5名


●参加者の声(フィードバックアンケートより)
●千里の道も一歩から、ビジュアル化することの大切さを学んだ。夢は見るだけのものではなくかなえるものだと感じた。
author:imakoko09, category:環境, 06:29
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いよいよ動き出す日
●昨日、国会議員の先生が訪ねてこられた。
●これまでも公明党の国対委員長やタナカマキコさん(大楠公園の売店に写真有)などが訪ねてこられたが、いずれも選挙間際。ということでいよいよ選挙ムードのようである。

●さて今日は『新 武雄三樹物語』を動かす日でもある。

●地球規模での3つのメッセージを掲げ

■人生の長寿【健康で長生き】
■人類の長寿【平和な世界へ】
■地球の長寿【地球環境保全】


●行動は、一歩、一歩足元を固めながらの活動にしたいと思っている。


●初めての方への『未来の旅クラブ』開催のごあんない
■開催日 7月5日(日) 9:00〜14:00
■場 所 じゅんたて事務所
■参加費 5,000円/一人(学生無料)
■定 員 5名

●参加者の声(フィードバックアンケートより)
●『スキル&ハート』の中でも、特に現代社会に必要なのは『ハート』の部分だと思う。その実践例がここでは沢山学べるので、楽しく、嬉しい。
author:imakoko09, category:環境, 06:21
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無限の成長やめよう
●高速道路の料金を一律1000円にして、ガソリンばら撒いてでも、経済を活性化させようという政策には、環境問題に取り組む多くの人たちが疑問を持たれていることでもあろう。

●一昨日の日本農業新聞の『論点』で、環境エネルギー政策研究所の飯田氏が、『無限の成長やめよう』というタイトルで、たいへん興味深い内容を書かれていた。

■人類にとって、本等に経済成長は必要なのか。それを真正面から問いかけた報告書『成長なき繁栄』を、このほど英国政府の持続可能な開発委員会が答申した。
■同報告書では、広範な調査を引いて、収入が一定以上になれば収入増と幸福感は無関係になること、平均寿命、新生児死亡率、教育達成度などほかのさまざまな指標も同じ結果であることを示した上で、物質的な成長と切り離した繁栄のあり方を提起している。
■実は、アダム・スミスも同じことを『国富論』と並ぶ著作『道徳感情論』で指摘している。また、『有限の系(地球)での無限の成長はできない』ことも、自然科学の自明の理である。
■しかし、人類は、スミスの教えも自明の理も忘れて、無限の成長を追い求めてきた。今回の危機は将来への大きな警鐘だ。その根源的な矛盾に向かい合って、本質的な豊かさのための経済へと方向を転換すべきときではないか。
author:imakoko09, category:環境, 06:22
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ほんとうのことが知りたい
●『510さがストップ!プルサーマル』に参加してきた。

●これほど危険なものが佐賀で始まろうとしてるのに、ほんとうのことを何も知らされない。ほとんど何も知らない中で「電気を使っているから、原発も仕方がなかろうもん・・・」という雰囲気になっていることに、とても恐ろしさを感じるこの頃。

●ほんとうのことが知りたい。

●そういう意味でも、昨日のリレートークの豪華ゲストの話を聞くだけでも参加する意義があった。

■鎌仲ひとみさん (「六ヶ所村ラプソティ」監督)
■田中優さん (apバンク監事)
■藤田祐幸さん (理学博士)
■アイリーン・スミスさん(NGOグリーン・アクション代表)

●参加者の中には、実行委員のじゅんたてのスタッフをはじめ、家創り塾のメンバーや、未来旅のメンバー、古くからの知人友人などなど多くの知り合いも駆けつけていた。

●NOMOX

●持続可能な社会作りにプルサーマル計画は必要ない。
author:imakoko09, category:環境, 06:25
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共有地の悲劇
●20年ほど前のGWに長崎のオランダ村(もう知らない人もいるだろうなぁー(笑))に向かった。
●有田経由は混んでいるだろうと、嬉野経由を選択したのだけど、県境を越えたあたりから渋滞・・・・。
●「せっかく来たんだから・・・」と、それでも目的地に向かったのだけど、オランダ村に着いたのも、家路に着いた時間もかなり遅くなったりくたくたになった。
●それ以降、GWは混雑が予想されるところには行かないことに決めた。

●さて、システム思考には、システム原型という、個人や組織や社会で起きている問題には、分野に係らず共通のパターンがあるとまとめたものがある。
●上記GWの体験は、そのシステム原型のひとつである『共有地の悲劇』という原型に属する。

●GW、高速料金が1000円で乗り放題になったので、車で遊びに行ったらものすごい渋滞で、目的地に着くのがかなり遅れくたびれた。
●年金はかなり積み立てていたと思ったので、定年後は働かなくても食べていかれると思って職につかなかったら、国の財政が圧迫され、社会保障はなりたたなくなってしまった。


●このようなパターンを『共有地の悲劇』といい、最初は自分の利益と思っていた行動が、同じような行動をとる人が増え、結果として共有する資源が崩壊し、全体として不利益を生じるパターンのことをいう。

●さ〜て、昨日からGWに突入、今年は、新型インフルエンザの情報とも照らし合わせた冷静な行動が必要のようだ。
author:imakoko09, category:環境, 06:30
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チーム『武雄三樹物語』集合
●レバレッジポイントが見つかり、いよいよ、『武雄三樹物語』を本格的に動かす時が来た。

●メンバーは全員で12名。これまでのメンバーに加えて、ヤマダが勝手に人選した(笑)。
●よくぞ、これだけのメンバーを集めたなぁーと思われるほどの錚錚たるメンバー。
●「もしかしたら、自分も人選されているかも知れないなぁー」と心当たりのある方は(笑)、さっそく今日そのスタートをきるミィーティングを行なうので、午後6時に集合して欲しい。

●集合場所は朝日町川良、浄円寺の近く。
●詳細は電話連絡で。

author:imakoko09, category:環境, 06:15
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グローバルに考え、ローカルに行動する
●久々に、佐賀新聞の大型取材を受けた。
●掲載日は、今月の中旬。
●取材時間は2時間を越えた。
●話をしているうちに、5年前に、佐賀新聞の ろんだんに 書いていたことを思い出してきた。

●「グローバルに考え、ローカルに行動する」
●これが活動の原点。5年経った今も、生き方としてぶれないなぁーと感じた。
●そのときの記事内容は。

■地球と佐賀と■

■「グローバルに考え、ローカルに行動する」。

■世界に目をやりながら地域で行動しようという考え方だが、もう少しその言葉のもつ意味を考えてみたい。「グローバルに考える」とは、地球規模で考えるということであり、さらに地球規模で考えるためには、空間軸と、時間軸という二方向での思考が必要であろう。

■例えば地球温暖化。その原因のひとつとされる二酸化炭素の排出。一人一人のエネルギーの浪費は、積み重なって地球全体に影響を及ぼすんだという空間軸での考え方。一方で、約46億年といわれる地球の歴史の中で、人類が誕生したのは約500万年ほど前。そんな人類が唯一住める「星」を、わずか数十年という地球のサイクルからすると、まばたきにも当たらないほどの短期間で、人為的に作り出したと言われている温暖化。人類を含めたすべての生き物が未来永劫、何世代にもわたってこの地球で生き続けるために二酸化炭素の排出量を削減することは、今を生きる人類すべての使命であるという時間軸での考え方である。

■そのような空間軸と時間軸での地球規模思考を持ち、「ローカルに行動する」。この「ローカルに行動する」もまた、空間軸と、時間軸で解釈すれば次のようになる。

■空間軸=自分が住んでいる足元、つまり「ここ」で。

■時間軸=「今」この時に何を行動するか、ということになるだろう。

■2年前の夏、NHK「ひるどき日本列島」で、山内町で開催している「藁の家をつくる会」の活動が全国放映された。その後も毎月集まって活動を継続し、ほぼ完成に近づきつつある。ほとんどの材料が足元で採れる藁と土からなっている「藁の家」は、この夏の猛暑にもかかわらずひんやりと涼しく、温暖化防止に貢献できる超省エネ建築である。

■「藁の家をつくる会」は、いわゆる「バブルの時代」が影を落としはじめた90年代初頭、新しい時代を見据えようと、同士が集まってスタートした異個人交流会「今ここ村」の中から、具体的な活動を目指して生まれたものであり、まさに「グローバルに考え、ローカルに行動する」を目的としている。

■また、5年前に立ち上げた地域づくりグループ「若木51世紀倶楽部」も、地域にそびえる樹齢3000年の「川古の大楠」にあやかり、さらに3000年後も、美しい風景と人々の生活が維持されるように、「今」、「ここ」で、何をすればいいかということが活動のベースとしてある。

■さて、昨今の世界や、佐賀で起きているさまざまな出来事、例えば自衛隊のイラク派兵問題や、プルサーマル問題などは、その必要性をその道の専門家に説明されるとごもっとものように聞こえる。一方、平和憲法のすばらしさや、核の危険性、使用済み核の未解決問題を説明されると、また、そのようにも聞こえる。社会は多様化し、情報はあふれ、さまざまな出来事の善し悪しの判断は迷うところである。しかし、地球規模の空間軸と時間軸というところから発想すると、「今」「ここ」というローカルでの行動は、おのずと限られるのではないかと思う。

■地球という環境も、佐賀という環境も、先祖から引き継いだだけでなく、子孫からの預かりものでもあろう。



●記事の中にある毎月開催していた『藁の家をつくる会』は、毎週開催の『家創り塾』に進化し、『若木51世紀倶楽部』は活動そのものは、休止状態だが、そのときに掲げた『一人一芸、一研究』。個人の得意分野である建築を生かして、循環型たてもの研究として、空き家バンクや、エコ・ヴレッジで地域貢献をしている。

●「グローバルに考え、ローカルに行動する」
●益々、必要とされる思考と行動であろう。
●imakoko
author:imakoko09, category:環境, 06:23
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ウッドマイレージ
●最近、TVや新聞で、フードマイレージの情報が頻繁に出てくるようになった。
●それだけ、近くで採れる食材を求めることの意義が浸透してきたということでもあろう。

●同じように、住まいを求めるときの指標で、ウッドマイレージがあることは、何度かこのブログで紹介してきた。

●佐賀県産木材を使って家を建てよう。
●佐賀県でも、建築住宅課や、林業課が率先してPRしているが、県民にどれほど浸透しているのか、はなはだ疑問が残る。

●昨日開催した『木と土の家をつくる会』で、林業家のK氏は、「ほとんど木材がでなくなった・・・」と嘆かれていた。
●昨年度の佐賀県での在来工法での新築住宅着工件数は約2,300件。
●この多くを佐賀県産材で建てたら、林業家のたちのやりがいも出てくるだろうに、未だに多くを外国産で建てられている。

●ちなみに、若木エコ・ヴレッジのモデルハウスは、ほぼ100%佐賀県産木材。
●おかげで、輸送時の二酸化炭素の排出率も95%も削減できた。
●こんな住まい作りをこれから家を建てようと思っている人たちに伝えたいのだが、はたしてどうしたら伝わるのだろうか?。、
author:imakoko09, category:環境, 06:45
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