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田舎暮らしのデザインルーム

■ 若木でエコ・ヴィレッジ ■

佐賀県武雄市若木町で、
1S(サスティナブル)な社会構築のために
3S(スモール・シンプル・スロー)な生き方の
田舎暮らしをデザインします。
一週間というリズム
●『週刊若木のくらし』は現在220号まで発行している。
●編集は、創刊当時から事務局長のゆんたが担当しているが、現在は若木町内のボランティアスタッフを加えての編集が行なわれている。
●それにしても、毎週、お盆休みも、正月休みもなく発行し続けるその継続には、手前みその話ではあるが、ゆんたの姿勢には頭が下がる。

●実はこの『週刊若木のくらし』、これだけ続けていると、町内に多くのファンをつくっていいるのである。
●「毎週、スミからスミまで読むのが楽しみ・・」という多くの声を聞く。
●これが、一ヶ月に一回の発行だったらこうもいかなかっただろうと思う。

●一週間というリズム。

●本日開催(165回)の『家創り塾』もそうだが、人々の暮らしに、実に心地よいリズムだと思うのである。
| その他 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
道しるべづくり
●チーム『武雄三樹物語』の今年の活動のメインは、三本の大楠を結ぶ『道しるべづくり』である。
●ということで、昨日は、チームの中の4名で、武雄三樹まいりを行なった。
●コースはいつもの通り、塚崎の大楠から始まったが、塚崎の大楠周辺がきれいに整備されているのにはビックリ。
●しかし、整備されたからこそ、新たに見えてきたものがあって、塚崎の大楠も他の2本と同じように、保護が必要なのではないかと思った。

●昨日は、マップにどのように反映させるかという目線で歩いたので、なかなか前へ進まない。
●さらに途中道に迷い、のどかが渇いたので、代表の事務所に寄ったら、そこで盛り上がってしまい(笑)、このまま歩いていったら、結局予定の13時には着かない・・・と。結局歩きとおすのは断念。
●車で、川古の大楠へと向かったのである。

●でも、今後の活動に役立ついろんなことが見えてきた武雄三樹まいりだった。
| 地域づくり | 06:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
ブログの調子
●どうも、ブログの調子が悪い。
●ここ数日、朝の書き込み時に、アクセスできなかったり、書き込んだ内容が投稿できなかったり、立ち上がりがかなり遅かったり・・・と、結構手間取っていた。

●これまでも、リンクができないとか、書き込みができないとかのコメントをもらっていたので、この際、ブログのプロバイダー(ブログの場合もこう表現するのかな?)を変更しようと思っている。

●といっても、最初の設定にも時間がかかりそうなので、いつ時間が取れるか・・、まぁー近々変更ということで、これからもヨロシクである。
| その他 | 06:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
国境のない地球(★)
●ピンポ〜ン。と、玄関のチャイムが鳴り「ヤマダさんいる?」と、玄関に向かうと、すでにリビングに上がってきては、「あー久しぶり・・・」、「のど渇わいた、何か飲むのない?」と聞いたときには、すでに冷蔵庫のドアを開けていた(笑)。

●新幹線の中では、たまたまとなりに座った男女を結婚まで結びつけたり、有名作家Kさんの娘さんと付き合ったり・・・と、ほとんど人見知りということを知らない古くからの友人善ちゃんが、昨日。例の調子で、ほんと久しぶりに訪ねてきた。

●彼とは、10年ぐらい・・・、いや、もーちょっと前になるかな。『国境のない地球(ほし)講演会』を、福岡、佐賀で連続で開催していた。
●作家、女優、音楽評論家、経済評論家、建築家・・・。誰もが聞いたことがある有名人を、、「地球儀には国境がありますが、私たちの住む地球には国境がないじゃないですか、そんな世界にして行きましょうよ・・・」というトークで口説いたかどうかはわからないが、彼のその軽〜いフットワークで交渉を成立し、次々に講演会を開催したものだ。

●そんな無謀なことをしていた昔が懐かしいが(笑)、よくよく、考えてみると、世界がおかれている状況を考えてみると、今だからこそ、そんなメッセージが必要なのかも知れない。

●『武雄三樹物語』の ■人類の長寿【平和な世界へ】の具体的行動は、そんな『国境のない地球(★)』活動を再開することなのかも知れない。
| 平和 | 06:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
中間地点の振り返り
●今年も半分が過ぎた。
●今年掲げた目標を振り返るには中間地点でちょうどいいタイミング。
●立ち止まってきちんとやりたいものだ。

●さて今年の目標の一つ『毎日一通』、毎日最低一枚はハガキを書くという目標。
●昨年も掲げたが、どうしても書けない日が何日もあった。
●ということで、今年は、どうしたら毎日書けるかとうしくみを入念に作り、その振り返りを定期的に行なっていた。

●月ごとの『若木の原風景』の入れ替わり、切手のストック、ハガキの印刷、ポスト投函のタイミング・・・などなど、事前の準備は、ほぼ習慣化した。
●しかし、一番の問題は、毎日ハガキを書く人がいるかどうかである。
●それは、毎日書くというより、名前をお借りして書かせていただくという境地になったものだ。
●ということで、ヤマダからいつハガキが届くか、恐怖におびえていた人もいると聞く(笑)。
●おそらく、今年の後半も続くと思われるので、そこはまぁー、「いこじな趣味に付き合ってやろうか・・」程度に軽〜く考えていただければ幸いなのである(笑)。
| その他 | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨
●このところ梅雨らしい天候が続いている。
●みたいな、季節感を感じる内容の書き込みが最近減ってきた。
●おそらく、昔に比べて季節感を感じる余裕がなくなってきているのかも知れない。
●いけん。いけん。・・・・。

●子どものころはこの季節、産卵に向かう川魚、ふなや、なまずをよくとりに行ったものだ。
●数年前も、雨が降ると、六角川にうなぎを釣りに行ったのを思い出す。

●スネを維持するのも後2年、そろそろそんな暮らしを取り戻したくなってきた。
| 自然 | 06:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
子に伝えたい大人の志
●昨日付け、西日本新聞の『未来に教育エッセー』への投稿

■子に伝えたい大人の志

■佐賀県で巨木と言えば、1位「川古の大楠」、2位「武雄の大楠」、3位「塚崎の大楠」。いずれも樹齢3000年を越え、3本とも武雄市内に現存している。
■「川古の大楠」は、古くから日本三大楠木として知られ、国の指定天然記念物である。「武雄の大楠」はことに根が巨大で根元の空洞は12畳敷きもあり、祭壇がしつらえてある。「塚崎の大楠」は落雷のために幹の上部分が大きく欠けてしまったが、なおその堂々とした姿は見る者を圧倒する。
■これら3本の楠木は、全国ベスト100の中にも、それぞれ第5位、第7位、第53位に入っている。これだけの樹木が同じ自治体に3本も存在していること、しかも、それぞれが独立して別の場所にあるというのは全国的にも非常に珍しいと言う。それは、この地に住む人々が長きにわたって、自然を神とあがめ、巨木をそのシンボルとして守り続けてきた証でもあり、武雄市民としての誇りでもある。
■5年前から、この3本の大楠を何とか武雄市の地域づくりに活かせないかと、「長樹(樹齢3000年)で、長寿(3000年後を見据える)のまちづくり」をキャッチフレーズに、約10キロの道のりを歩いて巡る「武雄三樹まいり」などの企画に取り組んできた。
■3年前には、活動グループを『武雄三樹物語』と命名し、これからの時代のモデルになるようなメッセージを、武雄から世界に発信しようと模索してきた。
■そうして掲げたのが、
□人生の長寿(健康で長生き)
□人類の長寿(平和な世界へ)
□地球の長寿(地球環境保全) の3つのメッセージである。この3つの願いは、世界中の誰もが望みながら、実現には遠い。
■これまで、長く地域づくりに携わった経験から「地域づくりとは、持続可能な地域を構築することである」と確信するに至った。持続可能な地域づくりとは、次の世代にどのような地域を残していくのかを、今の大人たちが自らに問いかけ、考え、行動することである。それは同時に「持続可能な社会の構築、世界の構築」でもある。
■経済至上主義で生きてきた私たち大人世代が、「持続可能な世界」に向かって活動を始めてこそ、次代を担う子供たちに向かい、教育の理念である「豊かな人生の実現」や「世界平和への貢献」について、てらいなく真剣に語ることができるようになるのではないか。
■今年になって、同じような志を持つ大人たちが次々に活動に集まってきた。『武雄三樹物語』にこめた祈りが、時間をかけながらも着実に広がっている。
| 平和 | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) |