2008.08.28 Thursday
何かをする会と 何をしたいかを発見する会
●いくつかの会を主宰するとともに、色んな会にも誘われる。
●その多くは何かをする会である。
●当然その目的に添った会であるのだけど・・・、中には半強制的な誘いも結構あるし、目的がはっきりしない会もある(笑)。
●さて、一方で、何をしていいかわからないので、とりあえず参加してみよう・・・という人もいるし、何をしていいかわからないので、そんなものには何にも参加しないという人もいる。
●そんな中、何をしたいかを発見する会は、なかなかない・・・。と思う。
●『未来(とき)の旅クラブ』は、まさに、何をしたいかを発見する会であり、それを実現していく会でもある。
●はじめてまだ、2ヶ月だが、参加者の口コミなのか、このブログの影響なのか、問い合わせがぼち、ぼち来るようになった。
●そこで、今後のスケジュールを、当初からの変更も含めて紹介したいと思う。
●9月15日(月)
●10月13日(月)
●11月24日(月)
●12月23日(火)
●いずれも、祭日である。
●それで、先月は、初めての人も、2回目の人も一緒にやったのだけど、これは、やっぱり別々がいいとわかった(今年いっぱいは試行錯誤でやっているので参加者にはごかんべんを・・・ただし無料)。
●ということで、初めての方は別の日に開催することに変更しようと思っている。
●9月28日(日)
●時間は、10:00〜16:00
●定員は、6名。
●その後10月からは、全員の会に入ってももらうという段取りである。
●すでに数名からの参加申し込みが来ているし、今年いっぱいは、最大12人態勢で行う予定なので、定員いっぱいになったら、それで打ち切る可能性が高い。
●何をするかを発見したい人。何をするかを決めているのだけどなかなか実行できない人。何かを始めているのだけど思うように進まない人・・・そんな人には、オススメなのである。
2008.08.27 Wednesday
葉枯らし材
●昨夕は『木と土の家をつくる会』の例会。
●武雄産木材『クワハラ』ブランドを、どのようにしたら建物にスムーズに使用できるのか・・・。それが主な議題だった。
●それは、木材の伐採時期、乾燥期間などを考えると、建物の着工が決まったからといってもすぐには使えないからだ。
●そこで、今秋、昔ながらの葉枯らし材(天然乾燥の方法)を試してみようということになった。
●このシステムを利用すると、ちょうど1年後ぐらいに、建物を建てる人を決めておくか、もしくはそれまでに捜さなければならない、というリスクが伴う。
●しかし、これからの時代、近くの山を守っていくには、このシステムがもっと機能しなければならない・・・のだ。
2008.08.26 Tuesday
起業家誘致
●これからの時代、『企業誘致』も大切だが、『起業家誘致』を掲げて人材を集めた方が、地域の活性化につながるのではないかと思っている。
●そんな想いの活動で、今月、3人目の起業家誘致の調印が行われる予定である。
●職種は農業、2〜3年後には、3〜4人は雇用したいとのこと。
●こういう活動が雇用の確保につながるのはとてもありがたい。
●一方で、『未来(とき)の旅クラブ』は、起業家育成プログラムでもある。
●ヤマダのイメージ(たんなる妄想と言う人もいるが・・・(笑))では、2年後には、100名ぐらいの起業家が誕生するようになってるのだが・・・。
2008.08.25 Monday
秋の気配
●今朝は少し肌寒いほどだが、温暖化の影響で、今年は、9月いっぱいは夏の対策をしておかなければ・・・と思っていただけに、このところの涼しさは、ちょっと拍子抜け。
●はたしてこのまま涼しくなっていくのか・・・、いずれにしても過ごしやすい日が続いてくれるのはありがたい。
●さ〜て、今週も仕事に、会合にと、てんこ盛りの一週間になりそうだ・・・。
2008.08.24 Sunday
時間割表
●おなじみ、西日本新聞の未来に教育エッセー。
●昨日掲載された内容を紹介する。
■夏休みもあと一週間余りとなった。夏休みの思い出として、最初に計画したやるべきことが数日間は予定通りに進むが、途中、中だるみして、予定が大幅に狂い、最後にあわててつじつまを合わせたという経験は、誰もがあることだろう。このころになると、宿題が思った以上に残っているという憂鬱な気持ちと、楽しい休みがもうすぐ終わってしまうという寂しさなど、複雑な気持ちが交差してくる時期でもある。
■今思えば、夏休みは、学校側の管理から1ヶ月以上解放され、自由な時間に何をするかを計画し、その計画にのっとって実行し、さらに実行ができたかどうかをチェックするという、ある種、大人になる準備期間だったのかも知れない。
■一方、学校の思い出としては、毎週配られていた時間割表がある。用意された時間割表、何の疑問を抱くことなく、それに従って過ごしていた学生時代。体育や美術の時間は待ち遠しかったけど、国語、数学・・・など、ほとんど楽しいと思って過ごしていなかった。私には、どちらかというと、いい思い出のなかった時間割表。
■そんな管理された学校を卒業し、自分で進む道を決め、その道に従って自由な時間割表を作って、未来を切り開いていくことが、社会へ出るということ、つまり、大人になるということでもあった。
■しかし、学校は、時間割表を配りはしても、作り方を教えてくれなかった。それが原因かどうかは分からないが、多くの大人たちは、社会へ出ても誰かがつくった時間割の中で管理されることを選択してしまった。
■決して、それが悪いことではないが、その多くの大人たちは、その時間割に管理されることに、「こんなはずではなかかった」などと不平、不満を言いながら生涯を過ごし、それに我慢できない人は、また別の管理された時間割を求め始める。大人の社会がこうして築き上げられてきた。
■しかしながら、今の日本は、ルールから大きく逸脱しなければ、誰もが思い描いたことを実現できる可能性を持った時代ではないだろうか。
■長年、試行錯誤してきた『大人の時間割表』がほぼできつつある。これまで漠然と過ごしてきた今日一日とをどう過ごすか、この一週間に何をやるかを主体的に決める。この考え方への賛同者6名で、先月『未来(とき)の旅クラブ』という学びの場を発足させた。事業者もいれば、会社員もいるが、自らの生き方を問い直すきっかけにもなるはずだ。
●「こんなことをやったら、みんな会社を辞めてしまうんじゃないですか?」と言った人がいる(笑)。
●そうではない。
●今は、あまりにも複雑な社会になりすぎて、会社を辞めて一人で生きて行くには、なかなか暮らしにくい。
●むしろ、組織やチームの中で、最低限のルールを作って、その中で、各々が、チームと個人のビジョンに沿った時間割表がつくれるようになる。
●そういう学びの『未来(とき)の旅クラブ』でもある。
2008.08.23 Saturday
つながりの国 日本
●今朝の各紙新聞の一面トップ記事を見てびっくり。
●オリンピックで、陸上男子400mリレーで何と銅メダル。
●100m、200mの単独では、準決勝にも進めなかった・・・(間違っていたらごめんなさい。)のが、リレーでは銅メダル。
●強豪国が予選で敗退したからなどの理由があるだろうが、リレーはバトンパスも含めた競技であることを考えればそれは理由にならない。
●『つながり』で手にした銅メダル。
●まさに、日本という国の特徴を表した勝利だったのかも知れない。
2008.08.22 Friday
習慣を制する者は人生を制する
●何とも含蓄のある格言に出会った。
●人の行動の7〜8割は、無意識な行動らしい。
●つまりそのほとんどが、習慣といってもいいだろう。
●ということは物事がうまくいかない多くの原因は、おそらくその無意識の行動にあると行ってもいいだろう。
●反対にうまくいっている人はこの無意識の行動の内容がいいのだろう。
●早寝早起き(笑)。ギブ&ギブ。怒らない。笑顔。片づけ上手。勉強熱心。前向き。プラス思考・・・・。
●と、挙げればきりがない。
●ということで、人生を制したいと思えば、変えたい無意識の行動を、意識して変えていけばいいのだ・・・。