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インパクトドライバーな娘
●土日で開催した『くぬぎの杜のちいさなまつり』。
●予想以上の大勢の人たちに来てもらった。
●中でも、地元の区長さんはじめ、地元の人たちにたくさん来ていただいたのは、何より嬉しかった。

●そんな中でのできごとをひとつ。
●予定していた巣箱作り、土曜日でキットがなくなり、日曜日の朝、急きょ、あらたなキットを用意していたら・・・
●「巣箱を作りたいんですが・・・」
●と、とってもおしゃれな、うら若きをとめから声をかけられた・・(笑)。
●まだ準備中だったので、使用する道具の一つ「インパントドライバーの使い方を練習してもらっていていいですか?」と言ったら、「使ったことがあります・・・」との答え。
●「あっそうですか・・・どれぐらい使ったことが・・・」と再びたずねたら、なんと「マイ インパクトドライバーを持っている」という。

●それなら、話は早い「木取りから一緒にやりましょう・・・」と、あっという間に、新バージョンの巣箱ができたのであった。
●そして彼女は、帰りに、丸太を5個買ってもらったのである(笑)。

●女子が元気だというのは、ここ数年、感じ続けてきたことだけど・・・、昨日のできごとは、そんな時代の変化を新たにした一日でもあった。

●農にはノギャル。建築にはインパクトドライバーな娘が増える予感!。
author:imakoko09, category:建築, 18:46
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真央ちゃん一色の日
●平成2年生まれ。
●飼っているペット トイプードル。
●さ〜て。この人の名前は?

●答えは、「山田真央」。
●そう、我が家の娘である(笑)。

●他にも一緒なのは、「○田」も「浅と山の違い」はあるが一緒よ。と娘。
●「彼女は、9月生まれだけど、私は、5月生まれ!何で真央ってつけたの?」
●という質問に、「宝塚の大地真央から」というつけ方も、あっちの真央ちゃんのお父さんと一緒。
●予断だか、お兄ちゃん(次男)の名前は「大地」だから、ちょっとこちらが性根が入っていそう(笑)。
●ところで、あっちの真央ちゃんのお父さんは、草刈マサオ似ということだけど・・・、ここらはちらっと違う(笑)。
●「同じ真央ちゃんでも、こんなにも・・・・」と言ったらら、
●「でも、トイプードルを飼い出したのは、こっちが先だからね」と、ちょっと自慢そうな娘であった。

author:imakoko09, category:その他, 19:01
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54

●過日、尾道に行ってきた。
●なんだか、原点に戻りたくって・・・、高校卒業と同時に就いたマンションの建築現場を見たくなったからだ・・・。
●千光寺公園の頂上近くに建てたマンションは、約35年経過していて、かなり古ぼけてはいたが現存していた。

●尾道を訪ねてみたくなったもうひとつの理由は、今はまっている本場の『尾道ラーメン』を食べてみたくなったのもある。
●当時から並ばないと食べられなかった『シュカエン』の味を久しぶりに味わった。
●午後2時を過ぎていたが、相変わらずの行列で、30分ほど並んだだろうか・・・、
●メニューには『中華そば』と書いてあり、当時を思い出した。
●しょうゆ味の一見こってり風だが、あっさりとしている。
●せっかく佐賀から来たからと、チャーシュ麺を注文した(笑)。

●当時と違っていたのは、路地裏を散策している観光客の多さだ。
●『尾道ラーメン』の外にも『尾道いなり』とか、『尾道たこ焼き』などの店が並んでいた。
●当時と違ったところは、新幹線の駅もできてはいた。しかし、連絡が悪く利用できなかった。
●新幹線効果は、尾道には関係ないと映ったが・・・。

●さて、今日は54回目の誕生日。
●尾道に行ったことをきっかけに、原点に戻り・・・、と思ってはいるが、54歳。
●まだ、54歳と思うか。もう54歳と思うか。
●いずれにしても、中途半端な年齢であることに変わりはない(笑)。
●少なくとも、53歳よりはよかったと思える1年にしたいと思っている。

author:imakoko09, category:その他, 11:10
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こころころころ
●あけましておめでとう。

●ところで、昨日、やっと年賀状を出すことができた。
●それでも去年より一日早い。少しは成長したかな(笑)。

●大晦日といえば、以前、店舗を設計させてもらったケーキ屋さんでケーキを買って、一年間お世話になったある方に挨拶に行くことを、年の最後の恒例としている。
●昨日も雪降る中、夕方たずねた。
●30分ほどの会話の中で、「山田さんがやってくれれば・・・・」てな、大きな期待を寄せられた。

●今年は、このブログのタイトルの原点に戻って、『降りゆく時代』の生き方を求めて、3S(スモール・シンプル・スロー)を確立しようと心を決めたばかりなのに、揺れ動いた(笑)。

●こころころころ。今年もよろしく。
author:imakoko09, category:その他, 00:41
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生きる力と強靭な精神力
●色んなことがあった今年も残すところ後半月ほど。
●時代の変化、背景、出来事などなど、今年ほど、 『生きる力』と『強靭な精神力』の必要性を感じた年はなかった。

●先月末から、『土鍋飯』を毎日食べている。
●某所で食べたご飯があまりにもおいしくて、その炊き方を教えてもらったら、その土鍋を紹介してもらって、注文に約一ヶ月ほどかかって、やっと手に入れたものである。
●土鍋だから当然『火』を必要とする。
●先日、そのご飯を食べた知人が、「どうしても私も手に入れたい」とうならせるほどの美味しさだったみたいだけど・・・、自宅の台所はIH。この土鍋は使用できない・・・・。だから、IHはやめといた方が、いいと言ったのに・・・(笑)。

●生まれて50数年、幸か不幸か、自分で料理をする機会には一度も恵まれなかった(笑)。
●ということで、これまで、料理をするという行為はほぼ一度もなく、興味もそれほどなかった。
●しかし、このごろ、無性に料理をしたくなってきた。
●ということで、昨日の日曜日、本格的な料理(本人として)に初挑戦。
●評価もまずまずで一安心(笑)。
●これからも、少しづつ楽しんで行こうと思っている。

●米作りをはじめて6年になる。
●この間、野菜作りにも挑戦しようと試みたけれど、なかなか起動にのらなかった。
●それが今年は炭素循環農法と出会い、少しづつ学ぶようになって、野菜作りもまじめに取り組んでみたくなってきた。
●幸いにも、野菜作りの先生には恵まれているし、来年からは炭素循環農法で野菜作りにも挑戦しようと思っている。

●時代はどんな方向に行くのかますます混沌としてきた。
●たからこそ、何が起きても大丈夫なように、『生きる力』と『強靭な精神力』を身につけておこうと思っている。
author:imakoko09, category:, 10:06
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降りゆく時代を生きる
●昨日、西日本新聞『未来に教育エッセー』に掲載された記事内容 。
●最近思うことを、教育とつなげて考えてみた。

■私が生まれた昭和31年は復興の加速期で、経済白書が「もはや戦後ではない」と宣言した年。家電時代の幕開けとも言われた。その後、公害や消費社会のゆがみなどを内包しながらも高度経済成長は続いた。

■昭和48年、高校3年生の秋、就職が決まった直後に第一次オイルショックが起きて高度経済成長はひとつの時代が終わったものの、それから十数年後にはバブルを経験。スピードの乱高下や振幅もあったが、結局『昇ってゆく』という社会の枠組み、仕組みの中で過ごして来た。

■しかし、2000年を過ぎた頃からは、そのスピードも徐々に緩やかになり、ここ数年間は、社会全体が、下降局面に来ているのではないかと感じる。むしろ、地球規模で起きている環境問題などを考えると、社会のシステムそのものを『降りてゆく』方向へシフトしなければ、解決しないのではないかと思っている。

■新潟県で製作された『降りてゆく生き方』という自主映画がひそかなブームを呼んでいるという。情報を収集しているところだが、そんな映画が製作され、注目を浴びるようになっていることそのものが、思いを同じにする人々が増えている証拠でもあろう。

■今年の就職戦線。大学4年生の子供を持つ親としては、数年前の”超氷河期”に匹敵する中での苦労話はかわいそうでもある。しかし、わが家の子どもも含め、多くの学生が『職』と向かい合うスタイルや、教育界から流れている就職活動の情報などを総合すると、どうも『昇ってゆく時代』の考え方から抜け切れていないような気がしてならない。

■もっとも顕著なのは、前年比プラス成長の目標を掲げる企業活動だ。今、あらゆる産業でその目標を達成することが困難となり、競争は激化し、格差問題等を作る要因の一つとなっている。

■そんななかで、売り上げを追求せず、新規開拓もせず、顧客へのサービスを徹底的に行って企業価値を高め、前年比マイナス成長を目標とする会社が注目されている。農業に憧れて田舎暮らしを始める若者も増えている。せっかく就職しても3年以内で辞めて行くというのも、単に辛抱が足りない、ではなく、『降りる』という時代の空気を敏感にキャッチしたひとつの姿ではないのかと思う。

■映画『降りてゆく生き方』の紹介文の中に「もう昇っていこうにも、昇るところはない・・・」という今の時代を表したしたとても印象深い行がある。教育においても、企業経営においても、個人の生き方においても、『降りてゆく時代』のあり方が問われているように思う。

author:imakoko09, category:人づくり, 04:29
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スタート
●念願の廃菌床が150個ほど手に入った。
●ということで、早速畑にもって行き、かんり機で土と浅く混ぜた。
●田んぼも、ワラを一面に敷いて来年3月頃の田耕しの準備も整えている。
●とにかく、炭素循環農法をやってみようと思っている。
author:imakoko09, category:, 04:24
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